作品紹介

Description of works

1980年10月25日 公開

  • 妻たちの性体験 夫の眼の前で、今・・・

  • 妻たちの性体験 夫の眼の前で、今・・・

    主演
    風祭ゆき
    出演
    高原リカ/佐々木美子/宇南山宏
    監督
    小沼勝
    脚本
    小水一男
    解説
    夫しか知らない肌が 突然の屈辱にローズ色に光り そして、私は堕ちる―
    あらすじ
    坂本と妻の沙織はふた回りも年の違う夫婦だ。沙織は平穏な毎日になんの不足もないが、けだるい倦怠感の底で時折、淫らな妄想に耽っていた。一方の坂本は、子供のように純真な妻がいてもなお、少女への性的な欲望を感じている。ある日、新宿のヌードスタジオに入った坂本は、由香という少女のストリップに見とれてしまう。夢中になった坂本は由香にマンションを与え、快楽の日々を送るようになっていった。その日坂本がマンションに入ると由香が血だらけになって倒れていた。二人の覆面男が現われ、坂本に血のついた石を握らせると、写真を撮ってしまう。「お前は殺人犯だ、タレこまれたくなかったら一千万円出せ、女房を抱かせるなら半額でいい」。坂本は小切手に五百万円と書きこんだ。坂本夫婦は海岸べりの別荘に遊びに行った。その夜、坂本が散歩に出た後、二人の男が現われ、沙織を無理やり交互に犯していく。一人の男のペニスには真珠が入っていた。沙織は強姦されたことを夫に話すが、「忘れろ」と冷たい反応だ。
    別荘で働くヨシという少年は、沙織に憧れ、夫婦の行為を覗いてはオナニーに耽っている。沙織はそんなヨシをからかって挑発したりしていた。数日後、沙織は由香のヒモの吉田に会い金を渡す。実は、由香殺しは、夫と由香を別れさせるために沙織の仕組んだ芝居だった。吉田は坂本夫婦の双方に喰いつき、金を取っていたのだ。吉田は沙織に、金の他に体も求めた。吉田のペニスには真珠が……。「あんたは亭主に売られたんだよ」と吉田はバラす。あの時、夫は犯される私を見ていたんだ。そう考えると、沙織は吉田の愛撫に燃え上がった…。
    販売・配信

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